大阪市城東区東中浜四丁目 中古一戸建てを現地で確認して感じた点

大阪市城東区で中古一戸建てを検討される方の中には、
「実際の住みやすさは現地で見ないと分からない」と考えられる方も多くいらっしゃいます。
今回、東中浜四丁目にある中古一戸建てについて、実際に現地で建物内部まで確認いたしました。
現物を確認したうえで整理できた事実と判断材料を中心にお伝えいたします。
立地と周辺環境について現地で確認した点

本物件は、JR片町線・地下鉄今里筋線「鴫野」駅、地下鉄中央線「緑橋」駅のいずれも徒歩圏内に位置しています。
実際に現地周辺を歩いてみると、住宅が中心となったエリアで、交通量は幹線道路沿いと比較して落ち着いている印象です。
日常生活を想定した場合、駅までの距離感や道のりは、
徒歩移動を前提とする方であれば無理のない範囲と考えられます。
この点は、通勤・通学の頻度や時間帯と照らし合わせて判断されるとよいでしょう。
建物の構成と室内の確認事項

建物は木造2階建て、2008年3月築です。
間取りは1SLDKで、延床面積は約63.38㎡となっております。
2階にはリビングダイニングとキッチン、階段が配置されており、
生活の中心となる空間と上下階の動線が同一フロアで完結する構成です。
実際に立って確認すると、家具配置や生活動線を具体的に想定しやすい間取りであることが分かります。
3階の居室は、寝室やワークスペースなど用途を限定せずに使える広さが確保されています。
天井高や窓の位置についても、採光とプライバシーの両立を意識した設計である点を確認しております。
キッチン・設備面の確認ポイント
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キッチンはカウンター型で、IHクッキングヒーターが採用されています。
調理スペースと作業動線については、日常使いを前提とした実用的な配置です。
また、モニター付きインターホン、全居室フローリング、オール電化、上下水道といった基本設備が整っており、
築年数を踏まえると、現況のままでも生活を始めやすい条件が揃っています。
一方で、駐車場が付いていない点については、
車を利用される方にとって事前に整理しておくべき重要な判断材料となります。
土地条件・法規面について

土地権利は所有権です。
西側約6.0mの公道に接道しており、再建築や将来の活用を考える際にも、
比較的整理しやすい条件といえます。
中古一戸建てを検討される方の中には、
「将来売却することになった場合どうか」という視点を持たれる方も少なくありません。
その点においても、用途地域や接道条件は判断材料の一つとなります。
検討される方へ

本物件は、
・大阪市内で戸建てを検討している
・新築ではなく、中古住宅も選択肢に入れている
・コンパクトな住まいを前提に生活を組み立てたい
といった方にとって、一度現地で確認する価値のある物件と考えられます。
住まい選びは、条件を並べるだけでは判断が難しい場面も多くあります。
そのため、実際に現地を見て、ご自身の生活と照らし合わせながら整理することが重要です。
TSUBASAエステートでは、その整理をお手伝いする立場として、
現地確認後のご相談も承っております。
購入を決めていない段階であっても問題ございません。
一つの判断材料として、本物件を検討する機会になれば幸いです。

担当/松本 良教

役職:営業主任
Yoshinori Matsumoto
不動産のご購入・ご売却は、お客様の人生において大きな決断の一つ。
だからこそ、私は「安心して任せられる存在」でありたいと常に考えています。
これまで数多くのお客様と向き合い、「買ってよかった」「売ってよかった」と笑顔で言っていただけるよう、誠実かつ丁寧な対応を心がけてきました。不動産に関することなら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
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