担当:村上

バレーボールアジア選手権2026で日本代表が優勝するために必要なことは何か。TSUBASAエステート村上諒恭が、男子日本代表と女子日本代表の試合を踏まえ、サーブ、ブロック、守備、攻撃の選択肢、試合中の修正力という視点からスタッフブログで解説します。

TSUBASAエステート|村上諒恭のスタッフブログ

村上諒恭が考える バレーボール
アジア選手権2026
日本男子・女子が優勝するために必要なこと

こんにちは。 TSUBASAエステートの 村上諒恭です。

今回のスタッフブログは、 不動産ではなく バレーボール日本代表について書いてみます。

テーマは、 「アジア選手権2026で日本男子・女子が優勝するために必要なこと」。

男子と女子ではチームの特徴も異なりますが、 試合を見ていて感じた共通点や、 優勝するために必要だと思うポイントを 僕なりの視点でまとめました。

男子日本代表 女子日本代表 アジア選手権2026 村上諒恭の視点

まず知っておきたい
アジア選手権2026の現在地

女子日本代表

日本 3-0 ホンコンチャイナ
日本 3-0 韓国
日本 3-0 ベトナム
準々決勝 日本 3-0 チャイニーズタイペイ
準決勝 日本 1-3 タイ
3位決定戦 日本 3-0 イラン

女子日本代表は予選から準々決勝まで ストレート勝利を重ねましたが、 準決勝でタイに敗戦。

その後の3位決定戦では イランにストレート勝ちし、 大会を3位で終えました。

男子日本代表

日本 3-1 オマーン
日本 3-0 バーレーン
9月8日 オーストラリア戦

男子日本代表は オマーンとの初戦を3-1、 バーレーン戦を3-0で勝利し、 開幕2連勝。

ここからの試合では、 トーナメントを見据えた戦い方も 大きなポイントになると思います。

本記事の大会状況は2026年9月8日時点です。 試合結果等は公益財団法人日本バレーボール協会の公表情報を参考にしています。 以下の戦術・優勝条件については、村上諒恭個人の観戦・分析による見解です。

日本代表がアジア選手権で
優勝するために一番必要なことは?

僕が一番重要だと思うのは、 「自分たちの得意な形に持ち込めない時間帯でも勝つ力」です。

サーブが走っている。 レセプションも安定している。 コンビも合っている。

そういう試合で強いのは当然ですが、 優勝するチームは、 相手に対策され、自分たちの得意な形を崩されたときにも 別の方法で点を取れる と思っています。

短期決戦のトーナメントでは、 一本のサーブ、 一本のブロック、 一本のレシーブで 流れが大きく変わります。

だからこそ、 技術だけでなく 試合中の修正力が 優勝への大きな鍵になると感じています。

女子日本代表が次に優勝するために
必要だと思う4つのポイント

1

サーブで相手の攻撃を限定する

日本が高さや攻撃力のある相手と戦う場合、 相手セッターに余裕を持って トスを上げさせないことが重要だと思います。

強打だけではなく、 コースや長短、 狙う選手を変えながら レセプションを崩す。

サーブからブロックを助ける という考え方が大切だと思います。

2

高さに対して「拾って終わらない」

日本女子の大きな武器の一つは ディフェンス力だと思います。

ただ、 強豪相手では一本拾っただけでは もう一度攻撃されます。

「拾う力」を「得点する力」に変える ことが、 優勝へのポイントになると思います。

3

サイド攻撃だけに頼らない

苦しい場面になるほど、 エースやアウトサイドヒッターに トスが集まりやすくなります。

だからこそ、 ミドル、 バックアタック、 コンビネーションなどを使い、 相手ブロックを最後まで迷わせる ことが重要だと思います。

4

苦しいセットでの修正速度

トーナメントでは、 一度リズムを失ったときに どれだけ早く修正できるかが重要です。

レセプションの位置、 サーブの狙い、 攻撃の配分。

日本側から試合の流れを変える ことができれば、 優勝にさらに近づくと思います。

女子日本代表を見ていて僕が感じるのは、 本当にボールが落ちないということです。

あれだけ粘り強く守れるチームだからこそ、 次はその一本を どう得点につなげるかが さらに重要になると思います。

予選から準々決勝まで勝ち続けても、 準決勝の一試合で大会の流れが変わる。

そこがトーナメントの難しさであり、 バレーボールの面白さでもあると思います。

男子日本代表が今大会で優勝するために
必要だと思う5つのポイント

1

サーブで主導権を握る

男子バレーは サーブ一つで試合展開が大きく変わると思います。

直接得点だけでなく、 相手のレセプションをネットから離し、 攻撃の選択肢を減らすことが重要です。

2

ミドルを最後まで使い続ける

日本男子の攻撃力を最大限に生かすには、 サイドだけでなく ミドル攻撃の存在が重要だと思います。

中央を意識させることで、 サイドのアタッカーが より戦いやすくなります。

3

ハイボールを確実に得点する

完璧なレセプションからの コンビだけではなく、 崩れた場面でどう得点するか。

優勝を争う試合ほど、 この部分が重要になると思います。

4

連続失点を短くする

強豪同士では、 一気に点差を広げられると セットを取り返すのが難しくなります。

悪い流れを2点、3点で止める ことが大切だと思います。

5

決勝までを考えた戦い方

予選を勝つことだけでなく、 準々決勝以降を考えた 選手起用やコンディション管理も重要です。

最後の一試合で 一番いい状態を作れるか。

そこまで含めて 優勝するチームだと思います。

+

ホームの力をプラスにする

日本で戦えることは、 大きな後押しになるはずです。

会場の応援をプレッシャーではなく エネルギーに変えられれば、 苦しい局面での一本につながると思います。

男子日本代表は 今大会をいい形でスタートしています。

ただ、 僕はここからが本当の勝負だと思っています。

優勝するためには、 「いいバレーをする」だけではなく、 苦しい展開でも最後に勝つバレー が必要です。

20点以降の一本、 デュースでの一本、 相手に流れがあるときの一本。

その一本を日本が取れるかどうかを 楽しみに見たいと思います。

男女共通で優勝するために必要なのは
「修正力」と「一本への集中」

サーブで相手の得意な攻撃を減らす
レセプションが乱れても得点できる
サイドだけに頼らず攻撃の選択肢を持つ
ブロックとディフェンスを連動させる
連続失点をできるだけ短くする
相手の変化に対して試合中に修正する
20点以降の一本を取り切る

男子と女子では チームの特徴も戦い方も違います。

ただ、 優勝を決める試合になるほど、 「得意な形だけでは勝てない」という点は 共通しているように感じます。

村上諒恭がバレーボールを見ていて
面白いと思うところ

STAFF BLOG

一人では勝てないスポーツだから面白い

僕がバレーボールを見ていて面白いと思うのは、 一人だけが活躍しても なかなか勝てないところです。

サーブを打つ人がいて、 レシーブする人がいて、 トスを上げる人がいて、 最後にアタッカーが決める。

ブロックで直接止められなくても、 コースを限定することで 後ろの選手が拾えることもあります。

一見すると 得点した選手だけが目立ちますが、 その一本には いろいろな選手の仕事がつながっています。

そういうところは、 仕事にも少し似ているような気がします。

自分一人だけで結果を出すのではなく、 周りと情報を共有して、 それぞれが役割を果たし、 最後に結果につなげる。

日本代表の試合を見ながら、 僕自身も仕事で もっと成長しないといけないなと思います。

バレーボール アジア選手権2026について
よくある疑問

2026年女子アジア選手権で日本は何位でしたか?
女子日本代表は準決勝でタイに1-3で敗れましたが、 3位決定戦でイランに3-0で勝利し、 3位で大会を終えました。
女子日本代表が次に優勝するために必要なことは?
本記事での村上諒恭の見解では、 サーブによる相手攻撃の限定、 ディフェンスから得点につなげる力、 攻撃の選択肢、 試合中の修正速度が重要だと考えています。
男子日本代表が優勝するために必要なことは?
村上諒恭の見解では、 サーブによる主導権、 ミドルを含めた攻撃の選択肢、 崩れた状況での得点力、 連続失点を止める力、 トーナメント後半へ向けたコンディション管理が重要だと考えています。
この戦術分析は日本代表の公式見解ですか?
いいえ。 試合結果や大会情報は公式情報を参考にしていますが、 優勝するために必要なことに関する内容は TSUBASAエステート村上諒恭個人の観戦・分析による見解です。

日本代表の優勝を期待しています

今回は、 「バレーボール アジア選手権2026で 日本男子・女子が優勝するために必要なこと」 について、 僕なりの視点で書かせていただきました。

女子日本代表は 今大会3位。

優勝には届きませんでしたが、 予選から見せてくれた強さや 粘り強いバレーは本当に印象的でした。

男子日本代表は ここからさらに厳しい試合が続くと思います。

最後まで日本代表らしいバレーを見せて、 優勝してほしいですね。

僕も応援しています!

最後までお読みいただき、 ありがとうございました。

TSUBASAエステート
村上 諒恭

大会情報の参考

本記事の大会日程・試合結果等は、 公益財団法人日本バレーボール協会の公表情報を参考に、 2026年9月8日時点の内容で作成しています。

公益財団法人日本バレーボール協会|2026年国際大会

アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026

担当/村上 諒恭 


村上諒恭
役職:営業部長

資格:宅地建物取引士

大阪市を中心に、不動産売買・賃貸・買取・管理を担当している村上です。
お客様一人ひとりの状況に寄り添い、最適なご提案を心がけています。
スピード感のある対応と、丁寧なご説明で安心してお取引いただけるよう努めています。
地域の皆様に信頼されるパートナーとして、不動産に関するご相談を幅広く承っております。
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