TSUBASAエステート|村上諒恭 スタッフブログ

離婚するか迷っている方へ
決断する前に子ども・お金・家について整理したいこと

「離婚した方がいいのか分からない」
「離婚したいと思う日もあれば、やめた方がいいと思う日もある」
「子どもやお金のことを考えると決断できない」
「離婚した後に後悔しないか不安」。

離婚するかしないかは、 不動産会社が決めることではありません。
ただ、 離婚を迷う理由の中に 「今の家をどうするのか」 「住宅ローンはどうなるのか」 「離婚後に生活していけるのか」 という現実的な不安が含まれているのであれば、 決断する前に確認できる数字や情報があります。

TSUBASAエステート営業本部長・村上諒恭が、 離婚をすすめることも引き止めることもせず、 迷っている段階で整理しておきたいことを 不動産実務の立場から分かりやすく説明します。

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この記事の担当 村上 諒恭 TSUBASAエステート 営業本部長

こんにちは。村上です。

今回のテーマは 「離婚した後の家」ではなく、 その一つ前にある 「そもそも離婚するか迷っている」 という段階です。

私は離婚するかどうかを判断する立場ではありません。 また、 親権・養育費・慰謝料・財産分与等について 個別の法律判断を行う立場でもありません。

この記事では、 離婚について考えるときに 気持ちの問題と現実の問題を分け、 特に持ち家がある場合に 何を確認しておけば今後の選択肢を比較しやすくなるかを 不動産売買の立場から整理します。

村上諒恭のプロフィールを見る →

離婚するか迷うとき、最初に答えを出す必要はありません

最初にお伝えしたいこと 「離婚する・しない」の二択だけを考え続けるより、 何に悩んでいるのかを 「夫婦関係」「子ども」「お金」「住まい」「法律」のように分けて整理すると、 判断に必要な情報が見えやすくなります。 持ち家がある場合は、 離婚の結論を出す前でも現在の家の価値と住宅ローンを確認できます。

離婚を迷っているときには、 「本当に離婚したいのか」 という気持ちだけでなく、 離婚した後の生活に対する不安も 同時に混ざっていることがあります。

たとえば、 「離婚したくない」のではなく、 「子どもの学校を変えたくない」 「今の収入で生活できるか分からない」 「住宅ローンを自分だけで払えるか分からない」 という不安が 決断を難しくしている可能性もあります。

反対に、 「離婚したい」という気持ちがあっても、 一時的な夫婦間の衝突なのか、 長く続いている問題なのかによって 考え方は変わります。

そのため、 最初から答えを一つに決めず、 何について迷っているのかを 項目ごとに整理してみてください。

「離婚するか迷う」人が検索する言葉から悩みを整理する

検索結果を確認すると、 離婚をまだ決断していない段階では、 手続より 「判断」 「後悔」 「子ども」 「生活」 に関する検索が多く現れます。

SEARCH 01 離婚するか迷う

今回の中心となる検索意図です。

SEARCH 02 離婚した方がいいか迷う

誰かに結論を求めたくなる段階の検索。

SEARCH 03 離婚するべきか

判断基準を探す検索。

SEARCH 04 離婚 決断できない

気持ちと現実の間で迷っている検索。

SEARCH 05 離婚 後悔

決断後の生活や気持ちを心配する検索。

SEARCH 06 離婚 子ども

子どもへの影響や生活環境を心配する検索。

SEARCH 07 離婚 お金 不安

離婚後の生活費や財産を心配する検索。

SEARCH 08 離婚 家 どうする

持ち家・住宅ローンをどうするか考える検索。

SEARCH 09 離婚 弁護士 相談

法律上の問題を誰に相談するか探す検索。

SEARCH 10 離婚 準備

結論を出す前後に何を確認するか探す検索。

「離婚したい理由」と「離婚できないと思う理由」を分けてみる

離婚を考えていると、 頭の中にさまざまな問題が同時に浮かびます。

そこで、 一度二つに分けて考えてみてください。

WHY LEAVE? 離婚を考える理由

夫婦関係、 信頼関係、 生活上の価値観、 お金、 子育て、 暴力・威圧等、 「現在の結婚生活で困っていること」を整理します。

WHY HESITATE? 離婚を迷う理由

子ども、 生活費、 住む場所、 自宅、 住宅ローン、 仕事、 将来への不安など、 「離婚後に心配していること」を分けます。

この二つを混ぜると、 「離婚したいのか」 「離婚後が不安なのか」 が分からなくなりやすくなります。

離婚を決めることと、 離婚後の不安を減らすために情報を集めることは 別々に進められます。

離婚するか迷っているときに整理したい7つの視点

1 自宅で安心して生活できているか 暴力、威圧、脅迫等の安全上の問題がある場合は、 通常の夫婦間の話合いとは分けて考える必要があります。
2 夫婦間で話合いができる状態か 意見が違っても話合いができるのか、 話を始めること自体が難しいのかを整理します。
3 子どもの生活はどうなるか 住む場所、学校、生活費、 子育ての分担などを考えます。
4 離婚後の収入と生活費 現在の収入と、 離婚後に想定される住居費・生活費を整理します。
5 夫婦の財産と負債 預貯金だけでなく、 不動産、保険、有価証券、自動車、住宅ローン等も確認します。
6 今の家をどうする可能性があるか 売却、一方が住み続ける、 一方が取得する、 一定期間保有するなどを比較します。
7 専門家へ確認すべき問題があるか 法律問題は弁護士、 住宅ローン契約は金融機関、 不動産価値・売却方法は不動産会社というように分けます。

「子どものために離婚しない方がいい?」と迷っている場合

子どもがいると、 自分自身の気持ちだけでは決められないと感じることがあります。

ただ、 「子どもがいるから離婚するべき」 「子どもがいるから離婚しないべき」 と一律に答えることはできません。

子どものことを考えるなら、 離婚するかどうかだけではなく、 どちらの場合にどのような生活になるかを 具体的に比べてみてください。

現在の家庭環境で子どもが安心して生活できているか
離婚後はどこへ住む可能性があるか
学校や保育園・幼稚園はどうなるか
子どもの生活費をどう考えるか
離れて暮らす親との関係をどうするか
現在の家へ住み続ける必要があるか

親権、養育費、親子交流等について 個別の法的判断が必要な場合は、 弁護士等への確認が必要です。

「離婚したら生活できるか分からない」という不安は数字にしてみる

離婚を迷う理由が 「お金が心配だから」 という場合には、 漠然と考えるより 現在分かる範囲で数字を並べてみると整理しやすくなります。

確認項目確認内容
収入 給与、事業収入等、 自分自身で継続して得られる収入
住居費 現在のローン、 離婚後の家賃、 管理費、固定資産税等
生活費 食費、水道光熱費、通信費、保険等
子ども 教育費、保育料、医療、習い事等
財産 預貯金、不動産、保険、有価証券等
負債 住宅ローン、自動車ローン、 その他借入れ等

養育費、婚姻費用、財産分与等については 法律上の制度が関係します。 具体的な権利・金額の判断は 弁護士等へ確認してください。

持ち家があるなら、離婚を決める前でも家の数字は確認できます

ここが、 不動産会社として特にお伝えしたい部分です。

「離婚するかまだ分からないのに、 不動産査定をしてもいいのだろうか」 と考える必要はありません。

査定は、 売却を決めた人だけのものではありません。

離婚後の生活を考える材料として 現在の家の価値を知ることもできます。

持ち家がある場合に確認する4項目 ①現在の不動産価値
②住宅ローン残高
③登記上の所有名義
④住宅ローンの債務者・契約内容

この4つが分かると、 家を売るかどうかとは別に、 次のような可能性を比較しやすくなります。

売却すれば住宅ローンを完済できそうか
売却後に資金が残る可能性があるか
売却すると不足額が出る可能性があるか
一方が家を取得する方法を考えられそうか
現在の住宅ローンを離婚後も無理なく支払えるか
売却した場合の基本的な確認
想定売却価格
- 住宅ローン残高
- 売却に必要となる費用
= 売却後に残る資金の目安

実際には、 査定価格がそのまま成約価格になるわけではありません。 そのため、 査定根拠や想定される売却方法も確認してください。

離婚するかまだ決めていなくても大丈夫です 「家を売りたい」ではなく
「離婚したらこの家をどうできるか知りたい」からご相談いただけます

現在の査定価格・住宅ローン残高・名義を整理すると、 売却する場合と住み続ける場合を比較しやすくなります。 査定を受けたからといって、 その場で売却を決める必要はありません。

離婚後も今の家に住みたい場合は「家の名義」と「ローン」を分ける

「離婚しても子どもの学校を変えたくない」 「今の家に自分と子どもが住み続けたい」 と考えることがあります。

その場合に確認するのは 誰が住むかだけではありません。

不動産の所有者は誰か
住宅ローンの債務者は誰か
実際に毎月返済する人は誰か
固定資産税・管理費等を誰が負担するか
将来売却するとき誰の同意が必要か

離婚したからといって 金融機関との住宅ローン契約が 自動的に住む人へ変更されるわけではありません。

借換え、 債務引受、 契約変更等を希望する場合には、 借入先金融機関への確認・審査が必要です。

住宅ローンについて詳しく 離婚したら住宅ローンはどうなる? ペアローン・共有名義・一方が住み続ける場合を詳しく解説しています。

「家は夫名義だから自分には関係ない」と決める前に確認する

不動産の登記名義と 財産分与の対象範囲は 同じ問題ではありません。

婚姻中に夫婦の協力によって形成した財産であれば、 一方の単独名義の不動産であっても 財産分与の対象になり得ます。

一方で、 婚姻前から所有していた不動産や、 相続・贈与で取得した財産、 親族からの資金援助等がある場合には 個別確認が必要です。

不動産会社が確認できる中心部分は、 「今、その不動産が市場でどの程度の価値なのか」です。

財産分与の対象範囲や割合について争いがある場合は、 弁護士等への確認が必要です。

財産分与と家の価格について 離婚の財産分与で家はいくらで計算する? 査定価格・住宅ローン・現在価値の考え方を詳しく解説しています。

離婚を決めていなくても弁護士へ相談してよい?

「まだ離婚すると決めていないから、 弁護士へ相談するのは早い」 と考えることがあります。

しかし、 法律上どのような選択肢があるのかを 知るために相談することもできます。

特に次のような場合は、 不動産会社ではなく 弁護士へ確認した方がよい領域があります。

相手と離婚について話合いができない
財産を相手が開示してくれない
親権・養育費について意見が大きく異なる
財産分与の対象や割合に争いがある
相手が共有不動産の売却に反対している
相手と直接交渉することに不安がある
調停等の法的手続を検討している

大阪市では、 市内在住者向けに 離婚・養育費について 弁護士による無料専門相談も実施しています。

「弁護士へ依頼するところまでは考えていないが、 一度話を聞いてみたい」 という場合も対象として案内されています。

暴力・威圧・DVなど安全面に不安がある場合

相手からの暴力、 脅迫、 強い威圧等によって 安全面に不安がある場合は、 通常の「離婚するか迷う」という話とは分けて考えてください。

不動産売却や財産の話よりも安全確保を優先してください 大阪府では、 配偶者等からの暴力について 配偶者暴力相談支援センター等で相談を受け付けています。

大阪府女性相談センターでは、 DVだけでなく夫婦・家庭内のトラブル等に関する相談窓口も案内されています。

緊急の危険がある場合には、 警察等への連絡を含め、 安全確保を優先してください。

離婚するか迷っている段階で避けたい進め方

誰かに「離婚した方がいいか」を決めてもらう

家族、 友人、 不動産会社、 インターネットの記事が 最終的な判断を代わりにすることはできません。

必要なのは、 判断材料を増やすことです。

家の価格を購入時価格だけで考える

住宅を購入したときの価格と 現在の市場価値は同じとは限りません。

住宅ローン残高を確認せず「家をもらう」と決める

家の価値だけでなく、 ローン残高と契約内容を確認してください。

所有権を変えれば住宅ローンも変わると思う

登記上の所有者と 金融機関との住宅ローン契約は別です。

共有名義の家を一人の判断で売れると思う

共有不動産全体を通常売却する場合は、 他の共有者の意思確認が必要になります。

法律上の対立を不動産会社だけで解決しようとする

不動産会社は 財産分与や親権について 法律上の代理交渉を行う立場ではありません。

今日からできるのは「結論」ではなく情報を集めること

離婚するかどうかを今日決めなくても、 判断に必要な情報は集められます。

1 悩みを書き分ける 夫婦関係、 子ども、 お金、 家、 法律に分けます。
2 自分名義・夫婦名義の財産を確認する 預貯金、不動産、保険等を整理します。
3 住宅ローン残高を確認する 金融機関の資料等で現在残高を確認します。
4 不動産の所有名義を確認する 単独名義か共有名義かを確認します。
5 自宅の現在価値を確認する 現在の市場でどの程度の価格が考えられるか査定します。
6 法律上分からないことを整理する 必要に応じて弁護士等へ相談します。
7 「離婚した場合」と「しない場合」の生活をそれぞれ考える 住まい、 毎月の生活費、 子どもの生活等を比較します。

村上から|家の不安が離婚の決断を難しくしているなら、家の情報だけ先に整理できます

離婚について悩んでいる方へ 不動産会社から 「離婚した方がいい」 「家を売った方がいい」 と結論を出すことはできません。

ただ、 「離婚したら家を失うのでは」 「住宅ローンだけ残るのでは」 「今の家に住み続けられないのでは」 という不安が決断を難しくしているのであれば、 その部分については 事前に数字を確認できます。

家がいくらなのか。

ローンはいくら残っているのか。

誰の名義なのか。

売った場合はいくら残る可能性があるのか。

一方が住み続けるなら 何を金融機関へ確認しなければならないのか。

ここまで分かれば、 少なくとも 「家について何も分からない」 という状態からは前へ進めます。

その情報を持ったうえで、 必要であれば弁護士等にも相談し、 ご自身で今後について考えていただくことができます。

売却を決めるための相談ではありません 離婚を決める前に、自宅について分からないことだけ整理しませんか

売るか決めていない段階でもご相談いただけます。 まず現在の査定価格・住宅ローン残高・所有名義を整理し、 売却する場合・住み続ける場合の情報を比較します。

離婚するか迷うときのFAQ

離婚するか迷っているときは、まず何をすればよいですか?
すぐ結論を出すのではなく、夫婦関係、子ども、お金、住まい、法律上の問題を分けて整理してください。持ち家がある場合は、現在価値・住宅ローン残高・所有名義を確認すると、離婚した場合の生活を具体的に考えやすくなります。
離婚した方がいいかどうか村上さんに相談できますか?
不動産会社が離婚するかどうかを決めることはできません。ただし、自宅、住宅ローン、不動産売却など、判断材料となる不動産情報については整理できます。
まだ離婚すると決めていなくても不動産査定できますか?
はい。売却未決定でも、離婚後の生活や財産を考えるために現在の不動産価値を確認できます。査定価格は実際の成約価格を保証するものではありません。
子どもがいる場合は離婚しない方がよいですか?
子どもがいるという理由だけで一律に結論を出すことはできません。現在の家庭環境、離婚後の住まい、学校、生活費、親子関係等を具体的に整理し、必要に応じて法律・子育ての専門機関等へ相談してください。
離婚した後に生活できるか不安です。何を確認すればよいですか?
自分の収入、住居費、生活費、子どもの費用、財産、借入れを整理してください。養育費、婚姻費用、財産分与等の具体的な法律判断は弁護士等へ確認してください。
夫名義・妻名義の家でも財産分与に関係しますか?
婚姻中に夫婦の協力によって形成された不動産であれば、単独名義でも財産分与の対象になり得ます。婚姻前財産、相続・贈与、親族からの資金援助等がある場合は個別確認が必要です。
家を売れば住宅ローンを完済できるかどうやって調べますか?
現在の住宅ローン残高、自宅の想定売却価格、売却に必要となる費用を確認して試算します。まず不動産査定とローン残高を並べて確認してください。
離婚後も今の家に住み続けられますか?
可能なケースはあります。ただし、所有名義、住宅ローン債務者、実際の返済者、金融機関との契約、維持費、将来の売却方法等を確認する必要があります。
離婚すれば住宅ローンも相手名義へ変更できますか?
自動的には変更されません。債務引受、借換え、契約変更等について借入先金融機関への相談・審査が必要になる場合があります。
離婚するか決めていなくても弁護士へ相談できますか?
法律上の選択肢を確認するために相談することはできます。大阪市でも離婚・養育費について弁護士による無料専門相談を実施しています。利用条件等は大阪市へ確認してください。
相手が家の売却に反対している場合はどうすればよいですか?
共有不動産全体を通常売却する場合には共有者双方の意思確認が必要です。財産分与や権利関係について対立がある場合は弁護士等へ相談してください。
離婚前に家を売った方がよいですか?
一律には決められません。双方の売却意思、住宅ローン、共有名義、離婚成立時期、住み替え、希望する売却期間等によって異なります。
相手から暴力や強い威圧がある場合も先に家の話をした方がよいですか?
安全面に不安がある場合は、不動産売却より安全確保を優先してください。大阪府の配偶者暴力相談支援センター、警察、弁護士等への相談を検討してください。
離婚するか迷っている段階でTSUBASAエステートへ何を相談できますか?
現在の不動産価値、住宅ローン残高との関係、所有名義、売却した場合の資金、仲介・直接買取等の不動産売却方法について整理できます。離婚そのものの法律判断は弁護士等への確認が必要です。

制度・相談先について確認した主な公的情報

大阪市「弁護士による離婚・養育費に関する無料の専門相談」
離婚・養育費について大阪弁護士会所属弁護士が相談に応じる制度。

大阪府「大阪府内の配偶者暴力相談支援センター」
DV等についての相談窓口。

大阪府「相談窓口」
配偶者・恋人からの暴力、夫婦・家庭内トラブル等に関する相談窓口。

本記事は一般的な不動産売買・離婚関連情報を整理したものです。 離婚するかどうかの判断、親権、養育費、財産分与、 慰謝料、DV、調停・裁判等については、 必要に応じて弁護士・公的相談機関等へご確認ください。 住宅ローン契約は金融機関、 登記は司法書士、 税務は税理士・税務署等への個別確認が必要な場合があります。

「離婚する」と決める前でも構いません 家のことが決断の不安になっているなら、まず事実だけ確認できます

売るか決めていない段階でもご相談いただけます。
現在の査定価格・住宅ローン残高・所有名義を整理し、 売却する場合・住み続ける場合について 不動産の観点から確認します。

担当/村上 諒恭 


村上諒恭
役職:営業

資格:宅地建物取引士

大阪市を中心に、不動産売買・賃貸・買取・管理を担当している村上です。
お客様一人ひとりの状況に寄り添い、最適なご提案を心がけています。
スピード感のある対応と、丁寧なご説明で安心してお取引いただけるよう努めています。
地域の皆様に信頼されるパートナーとして、不動産に関するご相談を幅広く承っております。
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